貧乏ゆすりが変形性股関節症の治療になるということがNHKためしてガッテンで紹介されていました。
よく腰痛やひざや足の痛みと間違えられることが多いようですが、実は変形性股関節症であるということが特に40代から50代の女性では多くなっているようです。
体の中でも一番大きく頑丈に出来ている股関節ですが、股関節にあるおわんのようなものが浅くなってしまうことでスムーズに体を動かしている軟骨がすり減り、炎症を起こし激痛が生じてしまうということのようです。
では、なぜ変形性股関節症が腰痛やひざの痛みなどと間違われるのかと言いますと、股関節や腰や足の周りには同じ神経があるということで、
それがどこで痛みを感じているのかということを脳の方で勘違いして腰やひざが原因だと間違えてしまうということです。
ですから、ためしてガッテンに登場した女性のように、腰の痛みを訴えて、痛み止めの注射をしても治らないし、どんどんひどくなったり、股関節がはずれてしまう(抜ける)ということもあるようで、
こうなってしまうと一人で歩くということもままならなくなってしまうようです。
「変形性股関節症の治療法」
では変形性股関節症になってしまったらどうしたらいいのかというと、柳川リハビリテーション病院の井上明生先生が驚きの治療法として「貧乏ゆすり」を紹介してくれました。
この貧乏ゆすりを片足ずつ1年間続けたという女性は、股関節にすき間ができ、軟骨が出来たということです。
変形性股関節症は、姿勢の悪化もよくないということで、おへそをななめ30度上へ上げる骨盤を起こす運動というのも教えてくれました。
2012.02.03
貧乏ゆすり「変形性股関節症」ためしてガッテン
posted by maemae00 at 17:16| ためしてガッテン
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